楽天カードのメリット・デメリット

楽天カードの賢い使い方@|ETCカードの年会費を無料にする方法

 

 

 

楽天カードのデメリットA…ETCカードが有料

 

でも解説しましたが、楽天カードには別途、
年会費500円+税を払って作れるETCカードがあります。

 

 

今回の記事ではさらにもう一歩踏み込んで
ETCカードの年会費を無料にする方法を解説して行きます!

 

 

 

 

 

プラチナ会員以上でETCカードの年会費が無料に

 

楽天会員には会員ランクというものがあります。

 

この会員ランクは楽天市場での買い物回数や
獲得ポイントに応じてランクが決まります。

 

一番下のレギュラーランクから
最高ランクのダイヤモンドランクまで
全部で5つのランクが用意されています。

 

 

 

 

 

 

ETCカード入会月時点の会員ランクが
プラチナ会員以上ならETCカードの年会費は無料になります!

 

 

 

 

 

プラチナ会員になるための2つの条件

 

プラチナ会員になるための条件は次の2つです。

 

 

過去6ヶ月間で

 

 

”2,000ポイント以上獲得”

 

     かつ

 

”15回以上ポイントを獲得”

 

 

この条件をクリアすればETCカードの年会費が
無料になるというわけです!

 

 

 

 

 

条件@…2,000ポイント以上獲得

 

まず1つ目の条件の「2,000ポイント以上獲得」
についてですが、単純計算で楽天カードで
20万円分利用しなければなりません。

 

 

一見ハードルが高そうに思えますが、
携帯料金や日常の買い物などの支払いを
楽天カードにまとめれば達成可能かと思います。

 

 

また、楽天市場ならポイントが2倍なので
楽天市場を利用する方はすんなり
この条件は達成できるかと思います。

 

 

なので、1つ目の条件はそこまで大変ではありません。

 

 

 

 

 

条件A…15回以上ポイントを獲得

 

問題は2つ目の「15回以上ポイントを獲得」です!

 

こっちはかなりハードルが高いです!(@_@;)

 

 

 

毎月のカード利用でまずは6回カウント

 

まず毎月1回でもカードを利用していれば
ポイント獲得1回がカウントされます。

 

半年で6回カウントされるので残りは9回です。

 

楽天市場のヘビーユーザーなら達成できそうな回数ですが…
もう少し視野を広げてみます!

 

 

 

楽天のランクアップサービスで残り9回以上

 

楽天市場で買い物をする以外にも
次のようなランクアップ対象サービスがあります。

 

 

 

 

これらのサービスを半年間で9回以上
利用する必要があります。

 

日常的に利用できそうなものとしては

 

 

 ・楽天市場
 ・楽天ブックス
 ・楽天レンタル
 ・楽天トラベル
 ・楽天銀行

 

 

あたりでしょうか?

 

 

うまく行けばこれらで9回以上
カウントを稼げるかもしれません。

 

ただ、この条件が厳しいようでしたら
無理にETCカードを無料にする必要はなく
発行しないでいいと思います^^;

 

 

 

 

 

まとめ・・・楽天ETCカードを発行するかどうか

 

以上、今まで説明してきたものからETCカード発行を
おすすめできる人・できない人でまとめます。

 

 

 

ETCカードの無料条件を達成できる人 ⇒ 楽天カードと併せてETCカードも発行

ETCカードの無料条件を達成できない人 ⇒ 楽天カードのみ発行

 

 

 

カード発行の際の参考にしてみてください。

 

 

 

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